2014年05月03日

ぐっすり眠れる寝具の条件

◎ 敷布団
柔らかすぎると身体が沈み込んでしまい、寝苦しいうえに、沈み込んだ部分に圧力がかかるため、腰痛や肩こりの原因になります。逆に、硬すぎると毛細血管が圧迫されたり、寝返りがしにくく、睡眠が妨げられることに。
敷布団は、重心のかかる頭・肩・腰などをしっかりと支える適度な堅さが必要です。

◎ 掛け布団
身体に直接触れる掛け布団は汗を吸収しやすく、保温性のあるものを選びます。羊毛や羽毛などの天然素材は軽くて寝返りを妨げないので、おすすめ。

◎ 枕
さまざまな素材や形の枕が出まわっていますが、体型や好みによって自分に適した枕はそれぞれ異なります。

基本的には自分の身体に合う枕がよい枕ともいえますが、理想的な枕の条件は頸椎の自然なカーブが保てる高さと形状であること。肩から首にかけてのカーブに合っていないと、睡眠の妨げになってしまいます。

一般に、枕選びは「高さ」がポイント。
今使用している枕が合っているかどうか、頭をのせたときの肩下のすき間や首筋の伸び具合、背骨から頭にかけてのラインに無理がないか、一度チェックしてみましょう。

快眠 ベッド マットレス
posted by 淳子 at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

睡眠のメカニズムを知ろう

睡眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があります。
眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移行します。私たちの眠りはこれら性質の異なる2種類の睡眠で構成されており、約90分周期で一晩に4〜5回、一定のリズムで繰り返されています。

脳の眠り ノンレム睡眠

脳が眠っている状態と考えられています。眠りの深さによって4段階に分けられます。
浅い眠りから深い眠りへと進み、深さのピークを過ぎると今度は逆に深い眠りから浅い眠りとなり、そのあとレム睡眠へと移行します。
居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になります。

・入眠直後にあらわれる
・夢はほとんどみない
・身体を支える筋肉は働いている
・眠りが深くなるにしたがって、呼吸回数・脈拍が少なくなる
身体の眠り レム睡眠

身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態の浅い眠り。
目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。

・眼球がきょろきょろ動く
・身体の力が完全に抜けている
・呼吸や脈拍が不規則
・夢をみる

快眠 ベッド マットレス
posted by 淳子 at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

睡眠のメカニズムを知ろう

睡眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があります。
眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移行します。私たちの眠りはこれら性質の異なる2種類の睡眠で構成されており、約90分周期で一晩に4〜5回、一定のリズムで繰り返されています。

脳の眠り ノンレム睡眠

脳が眠っている状態と考えられています。眠りの深さによって4段階に分けられます。
浅い眠りから深い眠りへと進み、深さのピークを過ぎると今度は逆に深い眠りから浅い眠りとなり、そのあとレム睡眠へと移行します。
居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になります。

・入眠直後にあらわれる
・夢はほとんどみない
・身体を支える筋肉は働いている
・眠りが深くなるにしたがって、呼吸回数・脈拍が少なくなる
身体の眠り レム睡眠

身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態の浅い眠り。
目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。

・眼球がきょろきょろ動く
・身体の力が完全に抜けている
・呼吸や脈拍が不規則
・夢をみる

快眠 ベッド マットレス
posted by 淳子 at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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